腱鞘炎で整形外科の外来受診

手首の腱鞘炎の原因と治療法を追及!

腱鞘炎の痛みは整形外科


つらい腱鞘炎の解消法


「手の外来」という言葉を知っていますか?

「手の外来」とは整形外科の中でも肘から指先までを専門とし、手の複雑な骨や関節、筋肉、腱、神経などの疾患を専門に治療する外来です。

日常生活のなかで常に重要な役割を果たす手には様々な運動器官や感覚器官があるため、繊細な構造をしています。

手の主な疾患として挙げられるのが手根管症候群 や腱鞘炎 です。

腱鞘炎は職業病ともいわれ、テニスプレーヤーやピアニスト、漫画家などがかかる病気のように思われますが、赤ちゃんを抱っこしていると腕に激痛が走り抱っこすることができなくなったり、パソコンの使いすぎで指の曲げ伸ばしが困難になったりと日常生活のなかでも起こりうる病気です。

腱を包む繊維状の筋肉である腱鞘は通常は指を動かすときに腱鞘の中で腱が動きますが、指を使いすぎると腱と腱鞘がこすれて炎症が起きて痛みを生じるようになります。

これを腱鞘炎と呼びます。腱鞘炎の患者には女性が多いのも特徴の一つです。男性患者1名に対し女性患者は20名とも言われています。

軽度の腱鞘炎は炎症している指を動かさず安静にしていれば治りますが、痛みがとれず指の曲げ伸ばしが困難な場合には、整形外科や手の外来で専門医の診察を受けます。

重症の場合にはステロイド薬を腱鞘の中に注射したり、手術によって腱鞘を切開するなどの治療を行います。

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